座間市の葬儀場に行ってきた

    私は座間市で生活をしています。
    私の母は生前に葬儀のことを決めておきたいという考えがあり、
    先日、座間市の葬儀場へ行ってきました。
    まずは葬儀場を実際に自分の目で確かめてどんな状態なのか、
    どんなことをしているのかというのを知るのはとても大切なことだと感じました。
    まず感動したのは、自分の好きなアート作品などを飾り付けることができるところです。
    自分の作った作品はもちろんですが、家族が作ったアート作品や、
    自分の好きなアーティストが作った作品などもきれいに飾り付けることが可能です。
    こんなにも華やかに立派に、葬儀をすることができるのだと感激しました。
    葬儀は最後の別れです、悲しい気持ちではなく、
    明るく華やかな気持ちで見送ることができる葬儀は素晴らしいと思いました。

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    センスあるなぁと思った東大生の家庭教師の話

    高校受験の為に、東大生の家庭教師に来てもらっていました。
    だいたい一時間勉強を見てもらい、途中で休憩を入れて
    ラスト30分でテストという流れでしたが、休憩時間にはよく雑談をしました。
    家庭教師はよく、休みの日に見に行った展覧会の話をしてくれました。
    僕も美術には興味があったのですが、中学生には入館料も高かったし、
    1人では行ったことがありませんでした。
    好きなアート作品の話をする時の家庭教師はいきいきとしていて、
    その作品の背景や作家の人生についても教えてくれたので、すごく面白かったです。
    僕が興味を示した作家の画集を持ってきたり、
    展覧会に連れて行ってくれたこともありました。
    東大生は単に頭がいいだけではなくて、
    アートにも深い造詣があるんだなあと尊敬してしまいました。

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    芸大出身のIさんにautocad ltというソフトを紹介してもらった

    芸術が好きな方でしたら、好きなアート作品があると思います。
    アート作品がきっかけで知り合った芸大出身のIさんにautocad ltという
    ソフトを紹介してもらいました。
    このautocad ltというソフトは、PC上で図面を作成出来るソフトです。
    しかも、最新のソフトでは、書いた図面を3Dで表示出来るなど高い機能が満載でした。
    実際にIさんに見せてもらった図面では製作途中の作品が
    3Dでグルグルと回っていて色々な角度から見る事ができました。
    3D表示の利点は、2Dで見るよりもディテールが分かりやすく、
    多角的に見られる事からより創作意欲が湧くそうです。
    また、寸法も自動で計算して表示してくれるので、
    実際に製作に入るとき、ほぼイメージ通りに製作出来るそうです。

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    施工図がアートに見える!

    ジョサイア・コンドルという人物を知っているだろうか。
    明治時代の日本建築の基礎を築いたイギリス人。
    では、彼の描いた設計図や施工図を見た事があるだろうか?
    学生の時分、アルバイトで建築施工図を引いていた私は
    学校の図書室で彼の図集を見つけ衝撃を受けた、
    それまで、一部の意匠図を除いて無味乾燥と思えた設計図や施工図が、
    まるで絵画の様に描かれていて、以来足繁く図書室に通っては
    しばしそれを閲覧する様になった。
    神保町の書店にも同じものがあったが、
    当時の私には、書籍としては高すぎてとても手が届かない。
    そしてやっぱり、図書室に足を運んで行くのだ。
    残念ながら、コンドルの建築の多くは消失していて、現存するものも少なくはないが。
    実際のそれに勝るとも劣らない図面は好きなアート作品である。

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