センスあるなぁと思った東大生の家庭教師の話

高校受験の為に、東大生の家庭教師に来てもらっていました。
だいたい一時間勉強を見てもらい、途中で休憩を入れて
ラスト30分でテストという流れでしたが、休憩時間にはよく雑談をしました。
家庭教師はよく、休みの日に見に行った展覧会の話をしてくれました。
僕も美術には興味があったのですが、中学生には入館料も高かったし、
1人では行ったことがありませんでした。
好きなアート作品の話をする時の家庭教師はいきいきとしていて、
その作品の背景や作家の人生についても教えてくれたので、すごく面白かったです。
僕が興味を示した作家の画集を持ってきたり、
展覧会に連れて行ってくれたこともありました。
東大生は単に頭がいいだけではなくて、
アートにも深い造詣があるんだなあと尊敬してしまいました。

芸大出身のIさんにautocad ltというソフトを紹介してもらった

芸術が好きな方でしたら、好きなアート作品があると思います。
アート作品がきっかけで知り合った芸大出身のIさんにautocad ltという
ソフトを紹介してもらいました。
このautocad ltというソフトは、PC上で図面を作成出来るソフトです。
しかも、最新のソフトでは、書いた図面を3Dで表示出来るなど高い機能が満載でした。
実際にIさんに見せてもらった図面では製作途中の作品が
3Dでグルグルと回っていて色々な角度から見る事ができました。
3D表示の利点は、2Dで見るよりもディテールが分かりやすく、
多角的に見られる事からより創作意欲が湧くそうです。
また、寸法も自動で計算して表示してくれるので、
実際に製作に入るとき、ほぼイメージ通りに製作出来るそうです。